不動産屋が語る豆知識 vol.19 「契約不適合責任」について(2020年10月発行)

民法大改正により「瑕疵担保責任」が「契約不適合責任」になりました。
瑕疵(かし)は、キズや欠陥という意味です。
不動産を購入した後、確認できなかった欠陥があった場合、売主側の費用負担で修繕をしましょう、という内容です。
建物については限定的な責任内容になり、大手仲介会社などではその責任を負わせる契約内容が多いです。
当社も基本的には契約不適合責任は付与すべきと考えています。
高額な不動産という商品を、何も不具合がなければラッキー、何かあればアンラッキーという考え方で取引する時代ではなくなってきています。


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2024/7/8